1.使い方
▶学習の前準備
学習を始める前に、使用する問題集(デッキ)をダウンロードしておきます。
ホーム画面のメニューから「問題集を探す」を選択してください。
キーワード検索またはカテゴリーから目的の問題集を見つけます。
ダウンロードが完了すると、問題集一覧に自動で追加されます。
▶学習の開始
ホーム画面の問題集一覧から、学習したいデッキをクリックします。
デッキを選択すると学習トップ画面が表示されます。学習設定を確認・変更しておきましょう。
フラッシュカードを使った学習が始まります。
学習の流れ
カードが表示されると自動で問題の音声が再生されます。音声をよく聞いて答えを考えましょう。
問題のテキストが表示されます。また、Hints ボタンをクリックするとヒントを表示させることができます。
解答欄にスペルを入力して確認できます。入力は任意です。
リスニング・スペル・問題の意味が合っているかをここで確認します。
解答を確認したら、自分の理解度に合わせて3つのボタンで自己判定します。
そのカードは以降の学習セッションから除外されます。
2.学習設定
学習トップ画面の「学習設定」から、以下の5項目をカスタマイズできます。
1回の学習セッションで出題するカード枚数を 50 / 100 / 200 から選択します。学習時間や目的に合わせて設定してください。
ONにすると、英語→日本語(通常)から 日本語→英語 の出題に切り替わります。英作文やスピーキングの練習に効果的です。
ONにすると、問題中の英語部分が非表示になり、クリックしたときだけ表示されます。リスニングに集中したいときに活用してください。
ONにすると、カード画面に解答入力欄が表示されます。リスニング中のメモとして使用したり、スペルの正確さを確認したりするのに役立ちます。
ONにすると、カード表示と同時に英語の音声が自動再生されます。音声のタイプはご利用のブラウザの種類によって異なります。
3.データの同期
データの同期には2つの目的があります。1つ目は学習データの保存、2つ目はデバイスやブラウザが変更されたときにそれまでの学習内容を引き継ぐことです。Google Driveを使ってデータをバックアップ・復元できます。
📤 バックアップ
- 「データの同期」ボタンをクリック
- Google Drive にログインする
- 「バックアップを作成」ボタンをクリック
- 「バックアップ一覧」ボタンをクリックする
- 一覧からバックアップのダウンロードや削除ができます
📥 復元
- 「データの同期」ボタンをクリック
- Google Drive にログインする
- 「バックアップ一覧」ボタンをクリック
- 一覧から復元したいデータの「復元」ボタンをクリック
4.問題集(デッキ)の編集
①カード登録
問題集一覧から編集したいデッキを選択し、「編集」→「カードを追加」をクリックします。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 問題(英語)必須 | 英単語や英文を入力します。 |
| 発音記号 | 必須ではありません。必要に応じて入力してください。 |
| 解答(日本語)必須 | 英単語の意味を最大5つまで登録できます。学習時はデフォルトに設定した意味が表示されます。 |
| ヒント | 必須ではありません。記憶しやすい画像や関連する単語・語源などを短くまとめて登録しましょう。 |
英単語や英文を入力してください。
英単語の意味を最大5つまで登録できます。最初に入力したものがデフォルトとして学習時に表示されます。
発音記号とヒントは任意入力です。ヒントには画像や関連単語・語源などを短くまとめると効果的です。
続けてカードを追加する場合は「保存して次へ」を選択します。
②カード一覧
デッキの「カード一覧」では、登録済みのカードをすべて確認・管理できます。
一覧からカードをクリックすると編集画面が開きます。内容を変更して「保存」してください。
カードを選択して「削除」ボタンをクリックします。確認ダイアログで「OK」を押すと削除されます。
キーワード検索やタグを使ってカードを絞り込んで表示できます。
5.ショートカットキー PC(Windows / Mac)
キーボードショートカットを使うと、マウスを使わずに素早く操作できます。
| 操作 | キー |
|---|---|
| 判定:覚えた(Good) | G |
| 判定:曖昧(Normal) | N |
| 判定:再学習(Bad) | B |
| 判定:学習除外 | X |
| 音声再生 | Alt+P |
| Hints の表示 / 非表示 | Alt+H |
6.よくある質問
問題集をダウンロードしたのに一覧に表示されません
反転学習に切り替えたのに通常学習のままになっています
読み上げ機能が動作しません
初回はブラウザの機能により自動読み上げがブロックされる場合があります。その際はスピーカーマークをクリックして音声が再生されるかご確認ください。一度手動で再生すると、以降は自動読み上げが有効になります。
